Vol.3 SEVEN.TWO.FIVEのものづくり

わたしたちのジュエリーがどのように作られているか、ご紹介します。

SEVEN.TWO.FIVEのリングは、360°デザインが施されており、立体的で大変複雑なつくりをしています。

また、ジュエリーを身につける喜びを感じていただけるよう、もっとも美しく輝く工法を採用しています。

そのため、東京・御徒町を中心とした最高峰の職人たちの技術を集結しています。

大きく分けて9つの工程でジュエリーがつくられていきますが、各工程の職人が専門の技術を生み出して造られています。

前述にあるように、工程により職人が違うため、それぞれの工場へ足を運び
デザインが意図した形に仕上がっていくよう、何度も会話を重ねて形にしていきます。

過去に大手のジュエリーブランドの下請けをしていたときには、ブランド側からの、ものづくりへの理解、職人に対する敬意が得られず、悔しい思いをした経験が多くありました。

だからこそ、SEVEN.TWO.FIVEのものづくりにおいては、職人さんひとりひとりに対して〈どの工程でも、大変な苦労があってできあがっている〉ということをちゃんと理解しておきたい、わたしたちが忘れてしまわないようにしたい、と考えています。

また、すべての工程にSEVEN.TWO.FIVEならではのこだわりが詰まっています。すべての工程毎の仕上がりを私たちが確認しながら進めることで、お客様に責任と自信を持って商品がお届けしています。

これから、何回かに分けて、わたしたちの「ものづくり」をご紹介していきたいと思います。ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。

 

SEVEN.TWO.FIVE

Creative Director NATSUKO